話し方教室 KEE’S コンテクストギャップ
コンテクスト(文脈)の話をする上で、日本はトップクラスのハイコンテクスト文化であるということをお聞きになったことのある方も多いと思います。 具体的には、「あうんの呼吸」という言葉に代表されるように、論…
コンテクスト(文脈)の話をする上で、日本はトップクラスのハイコンテクスト文化であるということをお聞きになったことのある方も多いと思います。 具体的には、「あうんの呼吸」という言葉に代表されるように、論…
DON’T THINK JUST DO IT~「考えるな。まず実践せよ」 この言葉は歴史的なバレエの振付師ジョージ・バランシン氏の言葉です。また、ナイキの有名なスローガンにも “Just …
スピーチをするとき、もしもの場合に備えて、スピーチ内容を書いたメモを準備する人は多いと思います。でも、そのメモが話す内容を一字一句もらさず書いてある原稿だとしたら、NGです! なぜなら、原稿に目を落と…
本コラムでも腹式発声の話は何度かしています(参考:お腹から声を出してみよう )が、受講生の方々からよくこんな質問をいただきます。「話をするときは、いつもお腹をへこませて話さなければいけないのですか?」…
一生懸命話を聞いていても、「真剣に聞いているの?」と思われてしまう損な人がいます。その主な原因はリアクション不足。つまり、パターン化されたあいづちです。 「へえ」「ふうん」「そうなんだあ」と声色やテン…
2015年にスタートした当コラム、途中お休みをいただいた時期もありますが、おかげさまでたくさんアクセスをいただいております。今回は2019年2月時点での人気記事BEST5をご紹介します。 第5位 …
コミュニケーション能力を伸ばすために、今日からすぐできることがあります。 それは、「ちょっとしたひと言」を生活の中で、できるだけ多く口にすることです。 例えば、混雑している電車に乗り込むときには、一言…
一般の人に比べると、アナウンサーや俳優、落語家などの「話し方のプロ」の話し方は、非常に印象に残りやすく、魅力的に聞こえます。 なぜ、彼らの言葉は生き生きと聞こえるのでしょうか。その大きな要因は「言葉の…
日本の学校教育には、話す、聞くといったコミュニケーション教育が含まれていません。「あうんの呼吸」「朴訥とした魅力」のような言葉があるように、スピークアウトしないことを美徳とする文化で、コミュニケーショ…
雑談上手になりたいと話し方教室を訪れる方は多くいらっしゃいます。 「会話上手になる本」などでは「ビジネスの話に入る前に、天気の話など雑談から会話をスタートさせるとよい」と書いていることが多いです。やっ…